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LGBT用語

ゲイの私が思うカミングアウトとアウティング!

投稿日:

自分自身がゲイであると気付いたのは、高校2年生の頃でした。

当時の私には同い年の彼女がいたのですが、何かお付き合いをしていても満たされず、男友達といる方がドキドキとしていたのです。

そんな矢先にテレビでニューハーフの人の特集を見て、もしやと考えるようになりました。

その人も、私と全く同じ体験をしていたからです。

私は彼女と別れ、ひたすら自分の中に燻る煮え切らない感情を抱えて生きてきました。

思春期を終えてもなかなか素直に気持ちを吐露することはできず、共通の悩みや価値観を持つ人とも全く出会えません。

当時はLGBTという言葉さえ認知されていませんでしたし、カミングアウトやアウティングという言葉も知りませんでした。

今の時代以上に余計に素を出せなかったのだと思います。

ところがそんな私にも、突然の転機が訪れました。

それは21歳の頃、当時お世話になっていたアルバイト先の女性店長がレズビアンであることを知ったのです。

店長は人目も気にせず彼女と接し、とても楽しそうにオープンな付き合い方をしていました。

そして周囲もそれを特に異様な目で見ることはなく、普通に捉えていたわけです。

この光景を見た瞬間に、ああ自然体で構わないのだと心が救われたのを覚えています。

初めてのゲイの彼氏とカミングアウト

私に初めての彼氏ができたのは、それからおよそ半年後のことでした。

今回の本題であるカミングアウト、これをしたのもちょうど同じくらいの時期です。

最初に話したのは高校時代の親友で、次に勇気を出して両親にも言いました。

それぞれの反応については、想像に難くないでしょう。父親は固定観念の強い人でしたから特別耳を疑っていたようです。

ただ私からすれば、周囲の反応よりもまずカミングアウトできたことが嬉しかった気がします。

決してヤケになったわけでもなく、しっかり大切な人たちに自分の性的嗜好を伝えたい、その決意を胸に行動できたのは誇らしかったです。

やがて私がゲイであることは、当時親交のあった多くの人に認知をされました。

ですがあくまで信頼できる人に限定をし、面白おかしく触れられそうな人には言わなかったです。

その上で知らない間に距離を置かれてしまった人もいましたが、それはそれで縁の切れ目だったのだろうと割り切ったのを覚えています。

カミングアウトアウティングの問題は深く、偏見がある人の相手をしていてはキリがないとそう考えていたからです。

しかしこの考え方が良くなかったのか、社会人1年目の23歳の頃にある事件が起きました。

それは私が勤めていた会社の部署で、急に私がゲイであることが広まっていたのです。

実は私は会社では一切そういう話をしておらず、そもそもする必要もないと思っていました。

友人や両親ほどの深い関係性もないですし、カミングアウトをするリスクも頭にあったかもしれません。

必要以上に性的嗜好を公開したところで、メリットは一切ないのです。

アウティング

それなのにどうして会社で広まってしまったのか、それが今回のもう1つのテーマであるアウティングによるものでした。

何と私の会社の同僚の1人が私の友人とSNSで繋がっており、その友人が同僚に対してアウティングをしていたのです。

もちろん私は何の了承もしていませんし、言うならばその友人にカミングアウトした際も他言無用の前提でした。

余計な流布はしないでと約束したのに口軽く広められてしまい、このアウティングのショックは尋常ではありません。

アウティングを受けての影響も予想以上のものでした。

やはりどこの環境でも無神経な人は1人2人とおり、アウティング以来私は自らの性的嗜好を嘲笑されるようにもなりました。

そんなにおかしいのか、そんなに面白いのか、何度も言い返そうとしましたがもうそれは個人の価値観なので仕方ないのでしょう。

まだまだ世間のLGBTに対する理解は浅い、カミングアウトとアウティングの問題も深いものがあります。

そう痛感する出来事でもありました。

あれから8年ほどが経ちますが、この実感は未だ変わりません。

あの経験から学び感じたこととしては、カミングアウトをした瞬間からアウティングをされるリスクも生まれるということです。

確かにカミングアウトをしたときには、返される反応への怖さや無事に言えた充実感がありました。

オープンにしていた方が、パートナーも見つけやすいでしょう。

一方でこちらが信頼を寄せているつもりの相手でも軽い気持ちで簡単に言い触らされてしまうことがあります。

本人は相手を選んで伝えているのに、伝えられた方はそこまで考えが回りません。

本人が言ったならじゃあ構わないよねと、了承も得ずに流布するわけです。

そこにはきっと、際立った悪意はないのでしょう。だからこそアウティングは起き、一向に減らないのかもしれません。

今一度、私は世間に向けて発信をしたいです。LGBTの人たちは、確かに皆さんとは違う恋愛をしているかもしれません。

しかし誰かを想う気持ちは同じものであり、ただでさえ肩身の狭い中で恋愛をしています。

もし周囲にLGBTの人がいて、それを認知していたとしても、絶対にアウティングだけはしないでください。

もっと世の中の理解が深まることを、私もただひたすらに願うばかりです。

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