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LGBT用語

LGBTの性自認と性的指向について

投稿日:

最近のメディアは、LGBTの理解者を増やそうとテレビや書籍でLGBT関連の情報が広まっている状態です。

しかし一言でLGBTとまとめられても、その節がある人は「自分がどのカテゴライズなのか」迷ってしまうと考えています。

かくなる自分こそがその迷った人間で、自分がAもとい無性愛者である事を自覚するまでかなり頭を抱えたものです。

自分のジェンダーが「他人と異なっている」と気が付いたのは小学校の頃でした。

性自認性的指向という言葉さえ知りませんでした。

小学校に限らず、学生時代は学校こそが世界です。

そのためそこでのトレンドに置いていかれないように必死になった時期がありましたが、どうしても馴染めなかった話題がありました。それはいわゆる恋バナです。

クラスメイトの男子や活躍中の俳優など異性の話に同級生の女子たちは盛り上がりましたが、自分はきょとんとするばかりでした。

ある日女子の1人がその話題を自分に振ってきましたが、その時の自分は頭が足りなかったので空気を読めず「どうして好きなのか分からない」と返してしまいました。

以来自分に対する女子たちの視線は変わりましたが、いずれにしてもそれが小さなわだかまりになったのは確かな事です。

小学校を卒業してからは当時オタク呼ばわりされていたアニメやゲームといったサブカルチャー作品にのめり込み、その経由で二次創作を知っていきます。

かなりマニアックな話題ですが、この二次創作で自分は様々な性愛を知っていったので外せないです。

ノーマルからアブノーマルを堪能し、それなりに楽しかったですが、一方で自分の性に関しては、相変わらず性自認と性的指向も意識できずに冷めたまま混乱してもいました。

二次創作の小説では原作キャラと自身を投影できるオリジナル主人公の絡みが売りで、実際に人気を博しています。

確かにそういった作品は面白く、また性行為があるシーンが含まれている作品にはかなり濃厚な描写があるので欲求不満の捌け口にしやすかったです。

しかしそれらは自分にとっては玩具に過ぎず、根本的な疑問である「好きとは何か」の答えの材料にはなりませんでした。

幸いなことに自分は恋愛には興味はなく、また周囲も自身を恋愛対象にカウントしなかったのでさほど苦しむ事はありませんでした。

それでもわだかまりは小さく燻っていたわけですが、その答えはある日突然現れます。

それは偶然放送されていた深夜番組で、その番組で取り上げたテーマがLGBTでした。

レズやバイ、ゲイはサブカルチャー作品を通して知っていたものの、LGBTという呼び名に変化していたのはそれまで知らなかったので驚いた事を覚えています。

性自認と性的指向の話もありました。

けれど一番驚いたのはQ、クエスチョニングという状態がある事でした。

クエスチョニングとは自身の性が分からず、あるいは決めかねている状態を指しています。

「まさに自分はこれだ」、番組を視聴して自分はそう思ったものの、それは時間とともに疑わしくなっていきました。

クエスチョニングはあくまで同性を恋愛対象と見るか、それとも異性を恋愛対象にするかを迷っている状態です。

恋愛対象、すなわち欲情する性別はどちらかとなります。

玩具ならともかく、本気かつリアリティな意味合いとなると自分はどうしても冷めてしまうのです。

性自認と性的指向

再び自分のジェンダーが分からなくなったわけですが、以前とは異なりLGBTを通して関連する情報を仕入れてみました。

その一環で性自認と性的指向を知り、それをきっかけに自分なりのジェンダーを見つけていくようになっていきます。

性的指向は恋愛対象となる性別で、性自認は自身の性別を「どう捉えているか」という自覚です。

これだけなら分かりやすいですがジェンダーは奥深く、例えば体は男で、心は女な人がいたとしても必ず男を好きになるわけではありません。

いわゆるテレビで見かけるニューハーフやオカマの人たちはイケメンが大好きであるものの、心が女な人の中には同性として女を愛する人がいます。つまるところレズなわけですが、あまりの複雑な展開に思わず唸ったものです。

同時に、性自認と性的指向というものが分かり、「自分の疑問は実は大したことではない」と告げられたようで少し安心しました。

そんな自分はやはり異性も同性も愛せません。遊びで付き合うならまだしも、将来を考慮した場合は抵抗があります。

それらを踏まえたうえで自分がたどり着いた答えは無性愛でした。

非性愛とも思ったものの、無性愛の特徴が自分の考えと似ているので今のところはアセクシャルだと自称しています。

ようやく答えが出てすっきりしたものの、今度は無性愛者が取り巻く環境にびっくりしました。

最高で人口の3パーセントしかおらず、おまけに「愛がない」という感覚が「冷血」や「心がない」と受け取られている事にショックを隠せません。

思えばそういった周囲の反応には身に覚えがあるものの、まるで全ての感情を否定するような反応は納得がいかないです。

しかし何よりもショックだった事はLGBTおよくネタにしているサブカルチャー作品が全く、これらを取り扱っていない事です。

取り扱うのが難しい事は分かりますが、ネタにするくらいならもっと触れていいと考えています。

そうすればきっと性自認と性的指向を知って、自分のジェンダーを見つけられるはずです。

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